緊張型頭痛の原因
緊張型頭痛はなぜ起こる?
頭から首・肩にかけての筋肉が緊張しっぱなしになると起こります。筋肉が緊張し続けると筋の血行が悪くなるわけなんですが、そうなると乳酸などの老廃物がたまり、これが神経を刺激して頭痛になるんですね。
では、筋肉が緊張しっぱなしになるのはどのような時なんでしょうか?これには大きく分けて二つ、身体的ストレスがかかっている時と精神的ストレスがかかっている時とがあります。
身体的ストレス:長時間、一定の姿勢をとり続ける時ですね。特に前かがみの姿勢をとり続けるのはよくありません。
精神的ストレス:精神的緊張、うつ、不安などが常にあると、筋緊張が持続するため緊張型頭痛を起こしやすいですね。
なりやすい人は?
体型:首が細く長い人・なで肩の人。
生活:パソコンなどのデスクワークを長時間続ける、一定の姿勢とくに前かがみの姿勢を長時間取り続ける、枕があわない、メガネがあってない、運動不足など。
性格:几帳面、神経質な人。
病気:うつ病・眼精疲労・低血圧・顎関節症。そのほか、歯の噛み合わせに問題がある場合。
混合型頭痛
実際には、片頭痛と緊張型頭痛が混ざっている頭痛もよく見られます。このような頭痛を混合型頭痛と呼びます。

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