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生理痛のことをTCM(ティーシーエム。トラディショナル・チャイニーズ・メディスンの略)では「痛経(つうけい)」といいます。「痛みをともなう月経(生理)」という意味です。生理痛は女性の数だけ痛みも違い、フォーミュラも違いますが、ここでは生理痛を大きく4つのタイプに分けてご紹介します。
まえにも触れましたが、いわゆる子宮内膜症や子宮筋腫によってもたらされる「器質性」の生理痛は年々増える傾向にあります。これについては後日改めて紹介しますが、これは病気由来ですから、婦人科にかかるなどして治療を受ける必要があります。少しでも不安のある人は、早急に信頼できる医師、婦人科にご相談ください。「器質性」の生理痛については、第14回で症状などを紹介する予定です。
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