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ステロイドなしでアトピーをなおす(10月号)

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発行 : 医療法人 恵明会クリニック

            アトピー性皮膚炎の漢方治療

            ステロイド代替療法で脱ステロイドをめざす

            〒177−0041

            東京都練馬区石神井町3−25−2石川ビル3F

            TEL  03−3995−8138

            FAX  03−3995−8113

            URL  http://www02.so-net.ne.jp/~guchi/

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おしらせ―――読者のみなさんの体験談をお待ちしています。

      こんなときに悪化した、良くなった、

      ステロイドにまつわる思い出

      なんでも結構です。検討の上体験談コーナーに掲載

      させていただきます。ただし、他人を誹謗中傷するものは

      こまります。

                  http://www02.so-net.ne.jp/~guchi/mail.htm

                  からメッセージをお送りください。

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当院では、極力ステロイドを使わずにアトピー性皮膚炎の治療を行っています。(ステロイド

代替療法) その豊富な経験をもとにして、日常こんなことに注意するだけでもアトピーが改

善するというノウハウをお教えします

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今月は食べ物のおはなしです

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旬を上手に取りいれて、アトピー性皮膚炎の改善!!

香辛料やアルコールには注意を

激辛カレーの食べ過ぎで

翌日アトピーが発症……

 お元気ですか。前回は「温熱」がアトピー性皮膚炎(以後アトピーと略す)の悪化要因

 であることをお話ししました。今回はそのパート2。日光(赤外線)や温泉だけでなく、

 食べ物などにも「熱←→寒」の分類がなされるのです。

 たとえば香辛料(コショウ、マスタード、わさびなど)は「熱性」です。当然、アトピー

 を悪化させます。

 高校生の患者さんの話です。激辛カレーを食べ過ぎた翌日、アトピーが発症してしま

 った。この患者さんはそれまでアトピーではなかったのですが、潜在的にアトピー素

 因をもっていて、それが激辛カレー(香辛料の「熱性」)の刺激で、皮疹が一気に発症

 したようです。ですから、別に激辛カレーがアトピーの原因というわけではありません。

 そういえば、キムチの大好きはオバサ…、失礼、ご婦人がいらっしゃいました。

 ある日の昼食時にテレビに無中になって、気がついたら、キムチをひとビン(どんぶり

 軽く一杯くらい?)平らげていた……。で翌日、突然アトピーが発症してしまった。

 きっと昼メロでもみていて、ヒロインになりきっていたのでしょうかねぇ。ご本人は、

 なにをみていたか、けっして教えてくれませんでしたが……(アッ、治療には関係な

 かったですね。失礼しました。でも、問診、問診!?)。

 キムチといえば、こんな患者さんもいました。首と顔の赤み、かゆみがひどい、中学

 生の患者さんです。普段は落ち着いているのですが、たまに悪化というのをくりかえ

 します。原因はよくわかりませんでした。4月にひどく悪化したのですが、そのとき、

 悪化前1週間ほどの生活状況をいろいろ聞いて原因を探しました。

 ハウスダストやダニの可能性、ストレスの可能性、そのほかいろいろな可能性を話し

 あいました。でも、原因解明の決定打はありません。

 「ウ−ム」と、医師である私としては、こういったときほど力のなさを感じるときは

 ありません。患者さんの前で、医師が石(イシ)のようになってしまいます(トホホ)。

 そんなとき、私を救った(?)のは、キムチでした。

 「そういえば、悪化した前の日の晩ごはんで、キムチ鍋をたくさん食べました」

 「そ、それだ!!」

 石状態の私が医師にもどった瞬間でした(しつこいですか、アハッ)。

 私は自信をもって、なるべく香辛料は減らすように指導しました。結果、周期的な悪

 化はみられなくなりました。ちなみに彼女、辛いものが大好物だったのです。

 成人型アトピーの場合、乳幼児のアトピーとちがって、牛乳や卵などが原因での悪化

 というのは、あまりみられません。したがって食事指導もそれほどしませんが、「熱

 性」のもの、とくにアルコールと香辛料は極力控えるように指導しています。

 そういえば、秋は秋で楽しいキャンプがまっていますね。キャンプといえば、自分たち

 でつくるカレーライス。どんな出来でも「おいしい」ですよね。お父さんは、それに

 ビールでしょうか。大自然のふところに抱かれての、手づくりディナーは最高!! 

 ついつい食べ過ぎ、飲み過ぎてしまいがち。気をつけてください!! アトピーの発症

 がないからといって油断は禁物です。といっても、脅しているわけではありません。

 暴飲暴食は、いずれにしても体のリズムを狂わせます。けっしていいことはありませ

 んからね。

秋は肌に潤いを

与える食物を多く!!

 前回、「熱←→寒」は、詳しくは「熱―温―平―涼―寒」に分類するといいました。

 そこで「温熱性食物」「平熱性食物」「寒涼性食物」の大きなくくりで、主だった食

 物をあげてみましょう。

 ◇温熱性食物……ネギ、ニラ、タマネギ、ピーマン、ニンジン、カボチャ、キャベツ、

         サヤエンドウ、桃、リンゴ、鯵(あじ)、うなぎ、鯛(たい)、鶏肉など

 ◇平熱性食物……トウモロコシ、落花生、ナツメ、トマト、キクラゲ、サツマイモ、そ

         ら豆、ハチミツ、ゴマ、鶏卵、鯉(こい)など

 ◇寒涼性食物……キュウリ、大根、ほうれん草、ハス、トウガン、すいか、タケノコ、

         柿、ナシ、小麦粉、豆腐、カニ、豚肉など

 夏は、体内の熱を発散させ、ためこまないことが基本となります。アトピーの人や虚弱

 体質の人は、気温に応じて汗をかいたり、体温調節することが難しいといわれています。

 しかも、冷房ギンギンのところが多いですよね。

 冷房で皮膚温度が急速にさがれば、皮膚の毛細血管が急速に収縮されます。結果、でる

 はずの汗もでなくなってしまい、ますます皮膚の代謝を悪くしてしまいます。体内に熱

 がたまって、症状を悪化させることに。

 ・冷房、とくに急激な冷やしすぎは避けましょう。でる汗はだしましょう。汗をかいた

  あとは、ぬるめの温水シャワーをていねいに浴びましょう。

 ・アトピーにいい食物=寒涼性食物を多くとりますが、なかでもスイカは血管を柔らか

  くして、血圧をさげる作用がありますので、高血圧のお父さんにもオススメです。

  そのほか、タマネギ、ニンジン、ニラ、トマトなど、寒涼性ではありませんが、夏に

  食べたい、アトピーに効果のある食物です。

 ・野菜はなるべく火を通したものを食べましょう。

 秋は皮膚が乾燥しやすく、アトピーはジュクジュクがガサガサになる季節です。

 アトピーの患者さんに限らないのですが、この季節は体に潤いを与える食物を多くとる

 ようにしましょう。これは、冬対策でもあります。

 ・肌にいい食物=ハス、トウガン、リンゴ、ゴマ、ユズ、レモン、サツマイモ、キクラ

  ゲ、オリーブ、ナシなど。

 冬は、栄養を蓄える時期です。良質のたんぱく質は多めにとりたいですね。でも、たん

 ぱく質がアレルゲンの人は、厳しい注文ですよね。アレルギー反応がでないものを少し

 ずつでも食べる努力はしたいものです。冬にたんぱく質をとらない子は、その分、成長

 が遅れるともいわれます。細心の注意で、お子さんのために努力してあげてください。

 ・豆腐、魚、羊肉、豚肉(とくに豚骨スープ)、鶏ガラスープやゼラチンの豊富なものを

  食べましょう。

 ・温熱性食物を多く食べましょう。

 春は、すべてのものが成長・変化しやすい時期です。アトピー・アレルギーも例外では

 ありません。顔面部を中心に外気にさらされる部分は、赤くなってたり、ジュクジュク

 になったりと変化がでます。冬に安定していた湿疹やかゆみが、ひどくなる場合も多い

 ようです。外出時間を短くしたり、帰宅したら露出した皮膚を洗浄するのはもちろんで

 すが、食べるものにも注意してください。

 ・春菊、みょうが、セロリなど、苦味のある野菜は毎日食べる。

 ・よもぎ、山芋、サトイモ、サヤエンドウや粥(かゆ)など、温性で消化器系にいいもの

  を多くとりましょう。

 ■ダメなもの

 ・カニ、エビ、牡蠣(かき)や旬の魚介類

 ・香辛料や辛いものは、この時期とくに控える

基本は「おいしい時期に

おいしいものを食べる」

 大急ぎで四季の食物を紹介しましたが、肝心なのは、できるだけ旬の食材を中心に料理

 を組み立てて、食卓を考えることです。食材にはそれぞれ一番パワーを発揮する時期が

 あります。それが旬です。その旬の食材パワーを体に取りこむことが、体をよりよい状

 態に保ってくれるわけです。そう考えると、わかりやすいと思います。

 たとえば夏を旬とする食材は、熱をさげる作用のものが多く、暑い夏に食べてこそ、体

 の温熱バランスを保ってくれます。冬を旬とする、たとえば大根やゴボウなど、いわゆ

 る根ものといわれるものは、体を温めますから、冬に食べてこそ体の温熱バランスを保

 ってくれます。

 それが、本来の旬の考え方なんですね。でも気がつけば、季節のない街で、季節のない

 ものばかりを食べていると思いませんか。

 お父さん、家庭に季節を取り戻しましょう。お母さん、食卓に旬を取り戻しましょう。

 では、おだいじに!!

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*********    特集 食べ物語(1)   *************

自然のなかで進化した人間に

不自然なものが襲いかかる現代

◆古代ローマ時代からアレルギーはあった

 アレルギーは現代病のひとつだといわれています。第二次世界大戦後、急増したの

は確かですが、アレルギーは大昔からあった病気でもあるのです。少し歴史の話をし

ましょうか。

 アレルギーのなかでも症状が重い気管支喘息は、ときには死に至ることもありま

す。古代ギリシャ時代にヒポクラテスという人が書いた文献に、いまの喘息(英語で

asthma)の語源である「?????」という言葉があるそうです。中国最古の医書

といわれる「素問(そもん)」や「霊枢(れいすう)」、日本では平安時代に源順という

人が書いた薯「和名類聚鈔(わみょうるいじゅしょう)」にも喘息の記載があるよう

です。

 アトピー性皮膚炎やアレルギー性鼻炎など、その他のアレルギーがいつごろから認

知されるようになったかはわかりませんが、フランス・パリにあるサン・ルイ病院に

は、1867年以降の皮膚病の貴重な標本が4500も保存されています。そのなかにアト

ピー性皮膚炎の標本もありました。サン・ルイ病院は世界で初めての国際皮膚科学会

が開かれた(1889年)ところでもあり、歴史的には1800年代にアトピー性皮膚炎がみら

れたのは間違いないようです。1700年代の末からの産業革命が影響してのことではな

いかとも思えます。このことは改めてのちほど触れます。

「アレルギー」という言葉を初めて使ったのは、ピルケという学者だそうです。1900

年代初頭です。血清を注射したことのある人が、再び同じ血清を注射すると、初めて

血清の注射をした人と異なる反応がおきることを「アレルギー」と表現しました。そ

の後の免疫学の進歩でわかった、気管支喘息やアトピー性皮膚炎、アレルギー性鼻

炎、アレルギー性結膜炎、じんま疹など、同じような仕組みで発症する病気を総称し

て「アレルギー」とよぶようになりました。

◆産業革命が、いろんなアレルギーをもたらした!?

 さて、産業革命の影響にもどりましょうか。文明の発達にともなって、人類は自然

なものを加工、変成させるなどして快適な生活の追求を加速させていきます。生物と

しての人間が、文明の恩恵を享受しつつ、体内に不自然なもの・状態を蓄積・内包し

ていくことになるのです。緩やかな変化の時代は、まだよかったのです。一般的には

免疫力や自己保存本能、防衛機能が過剰に反応することがなかったからです。体が健

康を維持しようとする抵抗力が勝っていたともいえるでしょう。内包した不自然なも

の・異物を体外に排出させるか、抑制できたのです。しかし、人は十人十色。免疫

力、抵抗力も十人十色。過剰反応する人がでてもおかしくありません。

 産業革命で工場が続々とでき、その勢いを誇るかのように煙突からは黒煙をモクモ

クと天空へたなびかせたといいます。当時のエネルギーは石炭が主でしょうが、燃焼

によって発生する物質が影響した可能性は否定できません。

 今日の話ですが、アレルギーの原因として車の排ガスや大気汚染した空気中に含ま

れる微粒粉塵の構成物質がIgE抗体を増加させることもわかっています。

 産業革命以降、緩やかな変化のなかで、近代化を進めてきた先進国も、2つの大戦

を機に格段の進化をとげました。戦争は科学を急激に発達させたのです。つまり、敵

に勝つための手段、道具の開発に凌ぎを削るからです。近代戦は特に、武器が勝敗を

分けましたからね。

◆第二次世界大戦を境に人間の体は衰退へと向かい始めたのか

 その極みが、化学物質の発見でしょう。自然界にない、いろんな化学物質が誕生し

ました。第二次大戦後、化学物質はその効能効果に応じて、いろんな形で人々の生活

に大量に入り込んできます。ここから、人類はとんでもない悲劇と向きあうことにな

るのです……。

 自然界にあるものを体内に取り込んで、人は成長し、元気を維持してきました。体

は自然そのもの、自然とともにあったのです。化学物質は、人類の長い進化のなかで

培われた体に、初めて体験する自然ではない、不自然なものでした。食物を作るのに

も、化学肥料、化学農薬が、健全な食物を育てる、収穫量をアップさせると、大量に

使われました。食物にも混入されたり、化学調味料が生まれたりしました。自然界に

ないものを体内にとりこむことで、自然そのものの体が悲鳴をあげないわけがないの

です。ストレス同様、なんらかの影響を体が受けて当然でしょう。もちろん、いい影

響もあるのでしょうが。

◆力は力をもって制しても、なんの解決にならない

 戦後のわずか50年あまりで、地球に生命が誕生して以来の生物の基本的体質を根本

から揺り動かすような変化があったといってもいいでしょう。結果、現代病といわれ

るアレルギーの発症です。

 前にもふれたメス化現象だけでなく、出生率の低下やオゾン層の破壊、地球の温暖

化など、地球は、人類は、従来の姿でなくなっているようです。けっして進化だとは

いえません。不自然な悪影響が、弱体化させているとしか思えません。

 西洋医学が、病気を押さえ込むことで治療とするのも、科学の力を信じ、科学の力

を借りて発達してきたからです。もちろん、西洋医学を否定しているわけではありま

せん。しかし、「力には力をもって」的な取り組みは、体に負担ばかりを強いること

になり、結果、体本来の力を衰弱させ、メス化等の現象へと結びついているのではな

いでしょうか。

◆自然の力を借りて、体の回復力を高めよう!!

 予告では今回、食べ物の効果についての話をする予定でしたが、前置きとして、ど

うしても以上のことをまず伝えておきたいと、変更しました。次回は、間違いなく体

のためになる食べ物の話です。

 現代人にとって、一番考えなければいけないのは、できるだけ不自然なものを体内

に入れないようにし、できるだけ自然なものの力を借りて、自分の体そのものの回復

力を少しでも改善し、体内の不自然なものを体外へと排出することではないでしょう

か。そのための、食べ物の話です。

                               文・村田久一郎

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************  読者の声  *****************

         (このコーナーの治療法をためす際は自己責任でおねがいします)

福田さんからのおたより

先月より購読させていただいてます。5才の娘のアトピーが去年の6月に悪化し、

ひどいとびひを併発しました。病院で出されたステロイドを、2日服用したところ、

朝起きた子供の姿を見てうろたえ、涙が出そうになりました。全身が腫れ上がり別人

のようになっていたのです。

きっと反対されるし、馬鹿なことを!と思われるかもしれませんが、病院で治療せず

アトピーで有名な佐賀の熊の川温泉(冷泉)で、湯治をしました。

1週間程でだいたいきれいな肌にもどってきました。(軽度のアトピーはある)

この効果にはとても驚きました。

他の温泉客の皆さんは、この温泉につかれば治るからと嫌な顔ひとつせず、応援して

下さいました。

今は夏場にしては、落ち着いている状態です。

これからは無理をせず医師に相談しながら、ステロイドはなるべくなら使わない方向で

治療していきたいと思っています。

先生のメルマガはとても参考になるので、パソコンをしない友人にも話しています。

これからも宜しくお願いします。長々と失礼しました。

TAKANOさんからのおたより

いつも、メルマガを読ませて頂いてます

自分は、生後3ヶ月で喘息と診断されました(現在33歳)

喘息がだんだんひどくなり、小学5年生で大学病院への通院が始まりました

何が原因かは、不明ですが喘息のためにスイミングへ通い、確か1年以内に

やめました。 アトピー性皮膚炎が、出てきてひどくなったからです。

その後、親も苦労してくれて、良いというものはすべて試しました。

健康食品、クロレラ、漢方・・・どれもリバウンドなどでイマイチでした。

昔は、顔のほっぺがただれ、水がでてきたり、水疱、手足も同様で包帯を

してました。

現在は、喘息とバランスをとりつつ治療してますが昔を100%とすると

現在は50%とだいぶ良くなりました。

喘息では点滴をやってもアトピーがひどくなります。

まず、5年前にすすめられた方法で90%から70前後に改善した方法は、

ステロイドを極力使わない先生に治療を受けた点です。

そして、毎日、最低1回の入浴と(石けんはベビー石けんかミノン)

湯上がり前に3分ほど水もしくは水に近いぬるま湯をシャワーでかける事です。

次に体中のブドウ球菌を増やさないということで、アトピコのローションと

オイルをつけてます。

ひどい部分だけ、まずはノンステロイドの油薬、かきっこわす部分のみ弱い

ステロイドを時々利用してます。

あと大変ですがキョウミノという注射も始めました。

そして、ここ2年で喘息は、点滴を必要としないくらい良くなり、アトピーも

70%から50%に改善しました。

これが喘息の先生からだしてもらった薬だと思ってます。

アイピーデーというアレルゲンを下げる薬で両方が良くなりました。

あと喘息の吸入でインタールやベコタイドを利用してましたが、この薬を

吹き出すガスがアトピーに悪いらしいです(フロン?)

それが吸入の新薬フルタイド200を利用しだしました。(自分の力で吸う)

それから、喘息が良くなり、点滴もなくなりました。

その半年後にアトピーがどんどん改善しました。

現在は小康状態ですがすごくラクです。

参考までにどうぞ!! 自分もいろいろ参考にさせていただきます。

 

 現在病院から処方されている薬は次の通りです。

内服薬

 テオドール・ムコダイン・アイピーデー・ビタミンB2・B6

 セルテクト・抗ヒスタミン系(寝る前)

外用薬

 インタール点眼薬

 サルタノール吸入(発作時のみ)

 フルタイド200(朝、晩1回)

 アトピコオイル・ローション

 ノンステロイド油・フルメタ(かゆいとき部分に少量)

      

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アトピー、ステロイド情報センターからのおしらせ

             アトピーステロイド情報センターは、アトピーに関する情報

             が氾濫する中、お互いの治療体験を交換することで、情報を

             整理し、患者同士がより良いアトピー治療を模索する場とし

             て発足したNPOです。

             〒530−0047 大阪市北区西天満3−4−5−402

             TEL 06−6364−0275

      

        

        

    ボランティア、市民活動フェスティバル inおおさか

             とき:2001年10月21日(日)

                10:00−16:00 *小雨決行

             

             ところ:大阪城公園、太陽の広場

             活動内容:

                1 <成人アトピーノッキングネット(仮称)>

                  の活動紹介とちらし配布

                

                2 アトピー相談コーナー

                3 書籍展示

                4 アトピーケアー用品紹介

             *フェスティバルの準備や、当日ボランティアしていただける

              方を募集しています。

              ASICまでご連絡ください。

    <成人アトピーノッキングネット(仮称)>発足

             (目的)

              *成人アトピー患者、その親(家族)および支える人たち

               で構成し、それぞれの立場から成人アトピーに関わる

               問題を考え、疑問や要望を行政に訴え、成人アトピー

               の人たちが市民権を得、生きていきやすい社会環境に

               することを目指すものとする。

              *親同士の親睦を図り、情報交換もしながら次の活動を

               行う。

             (活動事案)(仮)

              *患者とその家族の生活実態調査を行政や保健所に要請する。

               調査内容や調査方法については、当会も参加して実施

               することを要望する。

              *ステロイド以外の<根本治療>と、社会的対策を確立

               してもらいたいことを行政に要請する。

              *成人アトピーの病状や現状などについて、労働基準

               監督署および企業人事担当者に知らしめ、労働基準

               監督署には企業への指導も要請する。

               (ASIC作成パンフレット、情報をもって)

              *医療環境の改善の指導を行政に求める。

              *生活援助のノウハウなどを患者や親に伝える

              *署名活動

    第一回目の<成人アトピーノッキングネット(仮称)>は

              

              日時:10月6日(土) PM1:00−PM4:00ごろまで

              場所:ASIC事務所

              参加費:500円 (当面、参加費を活動費にあてる)

              *この会の活動に参加しようと思われる方は、

               ASICまでご連絡ください。

 

             

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このメールマガジンは、インターネットの本屋さん『まぐまぐ』 を利用して

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