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「ハーブの風」

アトピー性皮膚炎のステロイド代替療法で脱ステロイドをめざす

医療法人 恵明会クリニック ― アトピー性皮膚炎と花粉症の漢方治療

 

ー お知らせ −

ただいま、たいへん混みあっておりますので、

申し訳ありませんが、

新規の方の予約をストップさせていただいております。

よろしくご理解のほどお願い申し上げます。

 

 

ステロイド代替療法

医療法人恵明会は、従来の漢方治療(内服療法)に補助的に漢方の外用療法を加える事により、アトピー性皮膚炎の効果的な治療法(ステロイド代替療法)を開発しました。これまでステロイド治療に匹敵する治療技術がなかったためやむなくステロイドを使っていた方も、ステロイド代替療法により脱ステロイド、省ステロイドをはかることができます。もちろん漢方薬ですから、個人の体質や病状にあわせてじっくり取り組まなければならない為、時間はかかりますが、 軽度、中等度のアトピー性皮膚炎については脱ステロイドが可能です。 重症の場合もステロイドの総使用量をかなり抑えることができます。 このステロイド代替療法は従来のアトピー性皮膚炎の治療を おおきく変えることになるでしょう。
ただし、主体は内服治療によるアトピー性皮膚炎の体質改善で、漢方外用治療はあくまで補助的な治療ですので、漢方外用薬のみの治療はしておりません。ご了承下さい。

#ステロイド代替療法は従来の漢方治療を改良したものです

せんじ薬やエキス剤といった漢方の内服治療による体質改善に、生薬外用剤(クリーム、乳液、軟膏、パウダーなど)を補助的に併用する事で、アトピー性皮膚炎の漢方治療が効果的にできるようになりました。

#生薬外用剤は中医学の外用療法を現代風に改良したものです。

生薬外用剤は4000年の歴史をもつ中医学外用療法を基本にして、より刺激が少なく使いやすいように改良したものです。特に、今回開発した生薬外用剤200系シリーズでは、生薬特有の「皮膚刺激」を徹底して抑えることに成功しました。この為、生薬が本来持っている薬効を充分に引き出す事が可能になり、従来の内服治療に補助的に使うことで、よりスムーズな脱ステロイドを行えるようになりました。
(もちろん軽度のアトピー性皮膚炎の場合、200系シリーズのみでコントロールが可能です。)

#ステロイド代替療法はステロイド一辺倒の治療を大きく変える可能性があります。

ステロイド代替療法をはじめて10年以上たちますが、ステロイドやプロトピック軟膏などの合成化学物質に依存しない新しい治療技術として多くの方から評価されています。

効果

軽度、中等度:ステロイドなしでアトピー性皮膚炎を十分コントロールできる。
小児:環境整備と食事療法をくみあわせれば、ステロイドを使わずにすむ場合がかなり多い。
重症:使用するステロイドの総量をかなり減らすことができる。

当クリニックの紹介記事

院長の考えがよくまとまった新聞掲載記事がありますのでご紹介します。ぜひご覧下さい。 掲載記事へ

ご注意 当院は中医学により体質改善をはかり、アトピー性皮膚炎を根本的に治すことを目標にしています。したがって、アトピー性皮膚炎の治癒に伴い、ステロイドに頼る必要性もなくなるわけです。ですから、「いわゆる脱ステ」とは異なりますのでご注意下さい。


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