第2話 2/2頁

*トップ
*ハーバルセラピー

*前の頁


(注1)
 手のひらに10円か500円コインくらいの量をとり、しばらく手の温度で温めてからフェイスに塗布します(手のひらは、湯上りなど十分に温まった状態のほうが効果があがります)。マッサージはリフトアップの方向(筋肉が持ち上がる方向)に行います。
 むくんでいたり血色が悪かったりする場合は、頸部リンパ節(首、あご下)方向に、優しく手のひらを滑らせるようにマッサージすると良いでしょう。肌を引っ張ったり、強くもんだりしないでください。ソフトタッチでマッサージするのがポイントです。

*レシピはフェイスに使用する場合の量(約5回分)を目安にしていますが、このマッサージオイルをボディーに使用しても問題はありません。

・マッサージの頻度
 肌の状態にもよりますが、2〜3日に1回を目安に行えば良いでしょう。ただし、敏感肌や炎症を起こした肌の場合は、マッサージ自体が肌への負担となることもありますので、自分の肌の状態を見て判断していただくことになります。

 いずれにしてもマッサージは、自分の肌の状態にあったペースを見つけて、“続ける”ことが大切です。肌本来の元気を取り戻しましょう。そして、元気な肌を維持するためにも、自分の肌の状態にあったペースで、マッサージを“続ける”ことをおすすめします。

・マッサージオイルの保存方法
 湿度を避け、冷暗所で遮光保存します。使用する植物油にもよりますが、作製したものは1ヵ月を目安に使い切るようにしましょう。

*アロマテラピーのマッサージオイルは、マッサージのたびに1回分を作製するのがベストです。しかし、忙しい毎日の中では手間になります。少量過ぎると精油の濃度が濃くなることもあります。したがって、数週間で使い終われる程度の量(約5回分)をレシピにしています。

●注意、免責事項●
・精油(=エッセンシャルオイル)とは、植物の花・葉・実・根などを水蒸気蒸留して得られる100%天然の芳香物質です。精油は非常に濃縮された状態になっているため、原液や高濃度での皮膚への使用は大変危険です。ここでは精油の使用量を、手作りするアイテムの全体量の1%以内にとどめています。けっして、自己判断で精油の使用量をレシピ以上にしないでください。
・火やペット、乳児、子供のそばで取り扱わないでください。

・ここに掲載する手作りスキンケアのための素材ならびにレシピは、いずれも安全な範囲内と判断される内容で紹介していますが、体質や肌質によっては合わない場合があります。
・材料の購入、作製、使用、保存はすべてご自身の責任において行ってください。作製に使用する器具、容器などは、人やペット、環境への衛生管理についてもご自身の責任において行ってください。
・目安の保存期間内であっても、異物が見えてきたり、異臭などがしてきた場合はすぐに使用を中止し、破棄してください。
・乳児、子供、お年寄り、妊婦、既往症のある方など、身体が虚弱・敏感な方や疾患がある方、病後の方の場合は、自己判断では絶対に使用せず、専門家や医師、薬剤師に確認してください。
・使用してご自身に合わない場合は、すぐに使用を中止し、医師、薬剤師の指示に従ってください。
・万一、なんらかのトラブルが発生しても、当サイトは一切の責任を負いません。
・効果については個人の体質にも関係ありますので、100%の効果を保証するものではありません。
・その他の免責事項につきましては、当サイトの免責事項に準じます。

つづく

 

 

 

                                                                                       

                                                                           

                                                                                                                                                                                                                                             


*トップ
*ハーバルビューティー