『素肌美人』をつくると噂の
体内トライアングル『NISHI(ニシ)』を
徹底調査・報告せよ!!

現代医学最先端研究で、「生薬美肌術」の実力がいま明らかになる!!

〜第 1 回〜

 
   
   
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システム不良のため、大変申し訳ありませんが、しばらく更新をお休みします。

 

 

 

 

 

 

 

いつまでも若くいたい!! 
素肌美人でいた〜い!!  

・Dr.MouMou(マウマウ)、
体内トライアングル『NISI(ニシ)』ってなんですか?

「最近の研究で、わかってきたことだが、神経(Nerve)内分泌(Internal Secretion)免疫(Immunity)という機能が、お互いに助け合って人間の体をベターな状態に保とうとしているらしい。つまり体内にある三つの調節機能がトライアングルな影響関係をもちながら、体を最適状態に維持しようとしているというわけだ。そこで私は、神経、内分泌、免疫、それぞれの頭文字『N』『IS』『I』をとって、体内トライアングルのことを『NISI』とよぶことにした」

・いままでNISIは、助け合うと思われていなかった?

「そう。『神経系』は感覚的な刺激を受け、それを認知し、なんらかの行動をおこさせる機能。『内分泌系』は生体の恒常性、つまり生体をベターな状態に保つための指令をのせた伝達物質(ホルモン)を目的地に届ける機能。『免疫系』は細菌やウィルス、あるいは体内で発生する有害物質など、体を害するものから体を守る機能』だと考えられていた」

「しかしだ。神経系、内分泌系、免疫系などと区別していうのは人間が勝手に決めたこと。体自体は、そんな分類に関係なく、有機的に関係しあって機能しているんだ。ただそれぞれの機能が中心となって担っている役割というものがあるから、他者の領分を侵さないようにはしていると思う」


Dr.MouMou(マウマウ)の
「ここがポイント!」

      

神経 = erve
        内分泌 = Internal Secretion
  免疫 = Immunity
  ↓
 NISI

          「わしのネーミングはどうじゃ!」



NISIがなぜ「素肌美人」を作るんですか?

「たとえばストレスと肌の関係を考えてみよう。ストレスが肌に悪いことは、良く知っているよね。夜遊びのしすぎで、翌日は肌の色がさえない。飲みすぎで肌にハリがない。失恋したら急に老け顔になった……」

・博士、それって私のこといってません? 私はおばあちゃんですか!!

「そ、そんなことはない……。たとえば、の話じゃないか。つまり、ストレスが肌に影響を与えていることはわれわれが身をもって、知っていることなのだ。しかし、そのメカニズムとなると、まだまだ研究途上でね。最近、ようやくそのメカニズムが科学的に解明されはじめた」

「簡単に結論をいうと、『生理的、心理的ストレスは神経系や内分泌系、免疫系つまり体内トライアングル『NISI(にし)』に影響をおよぼす。その結果、いろんな機能に影響が現れる。肌にも影響がおよぶ』ということが、科学的に証明されようとしているのだ」

・つまり、ストレスに負けないだけのNISIにすれば、肌にも好影響がおよぶってことですね。

「早乙女くん。君にしては、理解が早いな。そのとおり。そこでだ。君に『特命リサーチ』を命ずる。まだまだ科学的解明の途中ではあるが、『素肌美人』と『体内トライアングル(NISI)』の関係を徹底的に調査・報告してくれ」

「これは、TCM(ティーシーエム。トラディショナル・チャイニーズ・メディスンの略)が4000年もの実績をふまえて、今日に甦らせようとしている『生薬美肌術』の実力の証明にも役立つのだ」

 


Dr.MouMou(マウマウ)の
「ここがポイント!」

  

体内トライアングル『NISI(にし)』の活性化

お肌の活性化

素肌美人


 

伝統医学では、古くから知られていた!!

「体内から美しくなる」ということ

・TCMでは、NISIが素肌美人をつくるって、4000年も前から知っていたってことですか? ウッソー?

「4000年前からかどうかは、私にもわからんが、少なくとも紀元前から生体の各機関が有機的に関わりあって、健康を保とうとしていることは臨床的に明らかにされていた。TCMなど伝統医学の多くは、人を診るという。現代医学・西洋医学は違う。体というモノを診る

「現代医学・西洋医学は病気を診る。伝統医学は病気の人を診る。科学的に証明されるされないが人にとっての治療法としての良し悪しではない。人にとって、プラスになる治療法を臨床的に体系だて、マニュアル化した伝統医学には現代医学がおよばないような、すばらしい治療法がたくさんある」

・なんか、いつもになく熱っぽいマウマウ……。

「今回の『素肌美人』と『体内トライアングル(NISI)』の関係の科学的解明にしても、ようやく科学が伝統という実績においつき始めた一例ともいえるのだ。素肌美人を目指す人々に、われわれはマニュアルをもって、その手助けをしていく。加えて、ようやく追いついてきた科学的な力も借りて、『生薬美肌術』のすばらしさを納得してもらいたいと思っている」

・じゃあ、これまでみたいに肌に直接働きかける必要はないのですか?

「スキンケアは大切だ。これもバランスの話になるが、スキンケアは家にたとえれば外装だ。NISIは家の基礎であり骨組みだ。それぞれがしっかりとできていなければ家はすぐにバランスを崩してしまう。結果、外装にひび割れなどが生じ、いくらきれいに化粧をしてあっても、見栄えは悪くなる。シミ、シワ、肌色、ツヤなど、すべてはスキンケアも必要としているのだ」

「以前から皮膚感覚が、神経系、内分泌系、免疫系に影響を与えることはわかっていた。解明されはじめた体内トライアングル(NISI)を考え合わせると、肌からの刺激(入力)は、NISIに影響を与え、再びNISIの皮膚機能調節という形で肌に戻っていく」

「肌とNISIも相互に影響し合い、助け合ってこそ『素肌美人』になれる。そのベースとなるのがNISIの相互作用というわけだ。早乙女くんにも楽しみな調査になりそうだな」


Dr.MouMou(マウマウ)の
「ここがポイント!」

  

伝統医学
↓ 
体内トライアングル『NISI(にし)』の活性化

素肌美人

 

●次回予告●
 素肌美人になるために、まずは体内トライアングル(NISI)についての最新情報を入手しま〜す。

 
   
   
 

早乙女真美(さおとめ・まみ) プロフィール

 公称38歳。独身。10代、20代を十二分に青春し、30代はその勢いで乗り切ろうとしているが、気がついたら肌はボロボロ。「年相応」なんてとんでもない。私が同年齢の肌イメージを悪くしているのではないかと、自己嫌悪に陥ることもあるほど「年不相応」な老け顔、老け肌。よって、人目にはできるだけ本物をさらさないようにしている。もちろん女性であることに間違いはないので、そこは女性誌の「美」に関する記事を片っ端から読みあさり、化粧たっぷりに「若さ」を見せつけていたのだが(最近、本気で素顔、素肌を見せるのが怖くなっている)。

 そんな折、友だちの看護師から、このサイトに「素肌美人になるための特命リポートのコーナーができることを聞かされ、「ハーブの風」の山口代表(自称Dr.MOUMOU)に会わせてもらう。で、直談判。

「私に特命リポートをやらせてください!!」
 なぜか、熱のこもった訴えをしている私。私をまじまじと見て、マウマウいわく、
「ぴったりかもしれないね」

「えっ、即決?」「???」
  と私。マウマウは、素肌美人になりたいという私の情熱を理解してくれたのか、私の“老け具合”に職業的勘が働いたのか。それについてはいまだにニヤニヤのマウマウである。

 そんなこんなですが、私が突撃しまーす!!


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