はじめてつくった「日やけ止めクリーム」 民間療法でつかわれる薬草や、植物療法おすすめのハーブ類で肌の手入れをしはじめて数年がたつ。そして今年の夏は、はじめてまともに日やけ止めクリームを使った。
もう、そろそろいいかげんにしなさい! 真夏=真っ黒になって喜ぶのは、って。 誰か私にささやいた?! 使ったのは植物療法家の末富仁氏のレシピにもとづいてつくられた日やけ止めクリームだ。そのせいか昨年のように秋風がふいても、まだ黒い、は、まぬがれた。 シミを予防したい、消したい、美白になりたい、と切望し、日々の美容的な努力をおこたりなく暮らしていて、その結果OKでも、皮膚って、ひとばん徹夜・暴飲暴食なんぞしたら、たちまちくすんでしまう。 またまた1から出直し、シジフォス的だ。 皮膚ってライフスタイル総体にかかわってくるからだ。野蛮な生活はいけない。 ・・・困るよなあ。 このような私に伴走し、励ましてくれるのは、いつだってハーブである。 ハーブの香り、葉のかたち、花が咲くとうれしさも絶好調。おまじないにかけられたように、うっとりしちゃう。ハーブは薬草、魔術のような力があるもんね。 |